区切りがつくまで取り組むことが大切
2025年12月10日 所感何事も一旦、区切りがつくまで取り組むことが大切である。
例をいくつか挙げる。
- ソフトウェアであれば、目的を果たせる最低限の機能を実装して、公開する
- 本であれば、とりあえず最後まで読み切る
- e Learningであれば、修了証を発行できる段階まで進める
- 小説や物語の創作であれば、結末まで書き切る
- 資格であれば合格するまで取り組む
もちろん、これは大変だし、途中でやめたくなる。
私自身、飽き性で中途半端で投げ出すことが多かった。
だからこそ、区切りがつくまで進めることを意識するのが大切なのだ。
また、一区切りとする目標を現実的なものにすることも大切だ。例えば、私が今からメジャーリーガーになるという目標は現実的ではないだろう。しかし、バッティングセンターでボールを打ち返すだったら、練習すればできるかもしれない。そこで一区切りにしよう。
どうしても、高い目標にしたい場合、一区切りを細切りにするべきだ。例えば、大規模なカンファレンスCFPを発表するであれば、まず小さなLT発表からこなすべきだろう。「困難は分割せよ」。コンピュータでも動的計画法は有名だ。
おそらく、私は長い目標をじっくり取り組むよりも、短く小さい目標を繰り返するほうが得意だ。
ともあれ、色々取り組んで何も達成できていないという事態を避けるため、一区切りつくところまでは頑張る必要がある。
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